テンプレートの横幅変更
オークションテンプレートの横幅を変える!
テンプレートの横幅を変更する方法です。
カスタマイズで変更できるのは、文字部分の横幅の拡大縮小のみになります。
画像の大きさの変更はできません。
テンプレートの横幅を決定するタグ
<TABLE width=> 半角英数であれば大文字でも小文字でも可
数字が大きければ大きく、小さければ小さくなります。
テンプレートはテーブルの集まりで構成されていますので、
テンプレートの大きさを決定するのはテーブルの大きさということになります。
当サイト配布のテンプレート、また他サイトさんで配布されている多くのオークションテンプレートは、
一番最初の<TABLE>タグでテンプレートのアウトライン(外枠)の大きさを指定しています。
当サイト配布のテンプレートの横幅変更
テンプレートの大きさを変更する場合は、
一番最初に出てくる<TABLE>タグの中の width=”数字” の部分の数字の大きさを変更します。
(” ”マーク はあってもなくてもOK)
<>で囲まれた TABLE に続く文字のどこかに width の文字があると思いますので、
探してください。
例えば、<TABLE cellspacing=”1” width=”550” border=”0”> と書かれていたら、
width=”550” の部分を width=”600” や width=400 などに書き換えます。
%=相対設定
上記で説明した width=”500” などの場合、この500という数字は絶対的な大きさとなり、
インタネットブラウザーを拡大したり縮小したりしても変わらず、常に500の大きさで表示されます。
500よりも小さな画面にした場合はスクロールバーが表示されます。
これに対して、
width=”100%” などと %(パーセンテージ)で設定する場合もあります。
%設定の場合、
●そのwidthがテンプレートの外枠を決定するための<TABLE>タグで使用されているときは、
表示画面、つまりあなたの使用しているブラウザに対してナン%の大きさに設定するか という意味です。
%設定は相対的な大きさとなります。 開いている画面によって大きさが変わります。
100%は画面いっぱいいっぱい。 50%は画面の半分の大きさに自動調整されます。
●入れ子になっているTABLEタグの中でwidth=”90%”などと使用されている場合は、
外側のTABLEのwidthに対して、ナン%で表示するか という意味になります。
当サイトのテンプレートでは、項目ごと(商品説明やお支払いなど、文字を書く部分)に設定されている<TABLE>の中で、この%設定を使用することが多いです。
文字を書く部分にTABLEを入れ子にして、アウトライン(外枠)の大きさの90%、85%に設定することで、
その文字部分とアウトラインの間に余白ができることになります。
アウトラインよりも、ちょっと内側に文字を配置したいときに100%以下の数値を設定します。
この%数字で見た目の文字配置のバランスを整えることができます。
(全体的に同じように整える場合は、一括編集で検索する文字列にそのテンプレートの文字部分に設定されているwidth=○○% またはwidth="○○%"を入れて、好きな%に一気に置き換えてください。 )
ちなみに100%だと、外側TABLEの幅の100%という意味になり、外側TABLEと同じ大きさ ということです。
テンプレートの上下に横幅の固定された横長画像などを使用している場合は、文字部分のみが拡大されることになります。(画像よりも中の文字部分が飛び出すかたちになりますので、それに抵抗がなければ拡大しても良いです。)
上下の画像の大きさが固定されていると、文字部分の拡大はできても、縮小はできないことがあります。



